被災地復興と少子高齢社会のために (社)てあわせ 「生死の中にひとつの花を咲かせましょ」

Q&A

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Q:法人化したようですが、目的は何のためですか?

A:設立以来2年半の活動の中で、人のつながりや将来的な課題、様々な被災地の問題が見えてきました。
桜をシンボルとし、これからの時代に対応できる活動と、社会に対する責任のある立場として、法人化しました。
詳しくは、メニューの「手あわせ桜からの事業継承」を御覧ください。

Q:支援金を振込させていただきましたが、活動の収支はどのようにされていますか?

A:ご支援、まことにありがとうございました。
2013年7月に、今での収支をサクラメールでご報告致しましたが、
皆様からの支援金は、鎮魂の森の整備と慰霊碑建立に予算化しています。
特に昨年、慰霊碑の建立の呼びかけに多くの方々にご賛同いただきました。
計画実行にはあと少しのところですが、法人化したこともあり、今後収支を定期的に報告していきたいと思います。

Q:桜オーナーは休止しているのですか?

A:被災地の状況が植樹には向かない環境なので、現在は桜のオーナーは休止しています。
堤防のかさ上げ復旧工事が2~3年間かかると言われていますし、地面にしみこんだ塩分の関係で、植樹しても枯れてしまう場合があります。
今後環境が整い次第、時期を考えて判断したいと思います。

Q:桜の森のプレートはどのようなものですか?

A:桜の森のサポーターになって頂いた方には、森の記念碑・慰霊碑にお名前を刻みます。
お名前を刻むのは1万円以上の支援者の方々です。
記念碑・慰霊碑は現在設計中です。
具体的な形や建設時期はHPでお知らせします。

Q:植樹する桜の種類はどのようなものですか?

A:桜の種類は”ソメイヨシノ”が一般的ですが、明治時代の人口交配種であり、ある程度の樹齢を経ると樹勢が弱まるとも言われています。
その点、オオヤマザクラなどは、日本古来の種類で病気にも強く、樹齢が長いので、なるべくオオヤマザクラを植えていきたいと考えます。
ただ、花の開花時期が少し遅く、花も小ぶりでソメイヨシノのような派手さはありません。

お気軽にお問合せ下さい。 TEL 0191-43-3932

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