・日時:12月9日㈬午後6:00~8:00頃 ・場所:八幡家(石巻市中央2丁目8-23)電話0225-22-0138 ・講師:曹洞宗国際センター所長 藤田一照老師

震災から5年目を迎えようとしていますが、この時期は心の復興の明暗が別れ、被災支援者も責任感の燃え尽き(バーンアウト)によって苦しんでいるという報告もあります。

講師は長年米国で坐禅を指導され、ストレスフリーや精神的癒しを参究されて来ました。私たちに深い示唆を与えてくれることと思います。多くの方々のご参加をお待ちしています。

・日時:12月9日㈬午後6:00~8:00頃

・場所:八幡家(石巻市中央2丁目8-23)電話0225-22-0138

・講師:曹洞宗国際センター所長 藤田一照老師

参加費:千円(終了後希望者のみ懇親会)

・懇親会(希望者のみ)5千円(ノンアルコールは3千円)

・その他:簡単なボディワークやストレッチをしますので、緩やかな服装が適します

・参加申込:下記まで氏名・連絡先を記入し、fax・メールで(定員締切)

主催:一般社団法人てあわせ[岩手県一関市川崎町門崎字舘畑309常堅寺内]

てあわせは桜の植樹活動と被災地復興・少子高齢化の問題に、手をあわせ協力支援する団体です。

TEL 0191-43-3932  fax 0191-43-4006  メール  info@sizentai.net サイトはてあわせで検索

講師プロフィール

藤田一照(ふじた・いっしょう)1954年生まれ
東京大学教育学部教育心理学科を経て、大学院で発達心理学を専攻。坐禅に出会い得度、33歳で渡米。17年半にわたってマサチューセッツ州ヴァレー禅堂で坐禅を指導する。
2005年に帰国後、神奈川県葉山で坐禅の研究、指導にあたっている。
曹洞宗国際センター2代所長。 著作に『現代坐禅講義 – 只管打坐への道』)、共著に『アップデートする仏教』など 翻訳家、国際布教師、日本マインドフルネス学会理事

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは、自分の身体や気持ちに気づく力を育む「こころのエクササイズ」で、ストレス対処法の1つとして現在、医療・教育・ビジネスの現場で大きく注目されています。「今この瞬間」を自分に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることであり、マインドフルネスを実施すると、ストレスな場面においても否定的な感情や物事にとらわれることなく、いつでも自分を取り戻すことができるようになり、豊かな心でストレスをしなやかに対処することができます。(HWIサイトより転載)