被災地復興と少子高齢社会のために (社)てあわせ 「生死の中にひとつの花を咲かせましょ」

被災地の植樹風景

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被災地への鎮魂の桜植樹 現在998本(h29.5現在)

この秋には1000本になります

H29.5月 岩手山田町 100年後の桜に再生の願いを込めて!

ライオンズクラブ国際協会100周年の事業として、復興のさくら公園整備に25本植樹協力。
ここ山田町船越地区は、以前500本の桜や15万株の水仙・チューリップが咲き誇っていましたが、震災ですべて流出。その後はガレキ置き場として利用されていました。
以前のような公園を再生するため、ライオンズクラブ寄贈の500本の桜のうち、今回私たちの会で25本を植樹協力させていただきました。

 

H29年4月 鎮魂のてあわせ桜、埼玉県へ3本
飯能市法光寺住職の大野文敬師は、東日本大震災でいち早く埼玉からか駆けつけ、宮城県名取市や南三陸町の復興支援に尽力しました。今でも檀家さんと一緒に毎年支援に来てくれます。
住職とは昔からの関係もあり、被災地と埼玉が桜によって繋がってもらえばと思います。

 

 

平成27年3月28日 岩手県山田町織笠地区の仮設住宅で植樹風景

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こちらで担当していただいた(社)げーぐりさんは、同町の龍泉寺住職が代表をつとめる復興支援団体です。

(社)ゲーぐりさんが中心となって、仮設の方々に声をかけていただきました。

こちらも男性陣や若者が大活躍。連携プレイで作業もはかどります。

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ビニールポッドに3本の竹で支え、桜の苗が風で倒れないよう固定します。

最後に龍泉寺住職がお経を唱え、亡くなった方々の冥福と復興を祈願します。

「この桜は、皆さんの子供さんだと思って育ててください」

そしてこの桜が、いつか山田町の桜並木として見事な花が咲くように。

それまで、皆さんがサクラの里親になってください。

そんなことを考えながら・・・100本植樹

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平成27年3月28日 宮城県気仙沼市野球場住宅仮設にて植樹

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一関市川崎町からいつも手伝ってくれる(社)てあわせの役員小野寺忠浩さんが軽トラックで土を運んでくれました。

男性陣も多く参加していただき、大活躍!

最後に皆さんで手をあわせ合掌。いい花が咲きますように。

そして、いつか復興した気仙沼で

皆が笑顔で花見ができますように祈りました。

管理担当 千葉さん 95本植樹

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平成26.11月22日 石巻市の大森仮設(旧河北町二俣)で桜の植樹贈呈式を行いました。

仮設にお住いの方々30人程がポットに土を入れ植樹。その後、震災の供養と復興を祈り

読経に合わせ皆さんで合掌瞑目。

50本の桜は皆さんに大切に育てられ、仮設を出てご自宅に移られた時

敷地内に植樹される事になります。

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平成26年3月30日 北上町にっこりサンパークにて、第3回仮設千本桜プロジェクト開催。

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50本の桜を皆さんでポットに植樹することが出来ました。この日は、ちょうどお釈迦様の誕生日”花祭”でした。朝にはNHKの「今日のお知らせ」で紹介されたり、開始時間にはTV局も3社が取材。夕方のニュースで放送されました。

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平成25年11月19日 東松島市野蒜小学校のプール跡地に114本植樹

 

 

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市の職員さん方、野蒜地区の仮設の皆さんと

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お気軽にお問合せ下さい。 TEL 0191-43-3932

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